空間記憶 — 3D位置記憶ゲーム
空間記憶
何かではなく「どこだったか」を覚える
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- 0
レベル 1/6連続 0
マーカーをクリック、または Tab で移動して Enter。← → で視点を回します。
遊び方
3D空間に散らばったマーカーのいくつかが順番に光ります。光が消えたら同じ順に選んでください。レベルが上がるとマーカーは背後まで広がるので、← → で視点を回して探します。一度間違えるとそのラウンドは終了です。
由来と歴史
空間記憶は「何を」見たかではなく「どこにあったか」を保持する記憶で、心理学では項目記憶と区別されます。アトキンソン-シフリンの多重貯蔵モデルでは短期貯蔵に入った情報はリハーサルを経て長期貯蔵へ移りますが、位置情報は視空間スケッチパッドという別経路で処理されるとされます。このゲームはその違いを体感するために作られています。
よくある質問
普通の神経衰弱と何が違いますか?
神経衰弱は「どの絵だったか」を問う項目記憶、こちらは「どの方向・どの奥行きだったか」を問う空間記憶です。マーカーは背後にも置かれるため、平面にすると課題自体が消えます。
キーボードだけで遊べますか?
はい。マーカーは実際のボタンなので Tab で移動し Enter で選択、← → で視点を回します。3D非対応のブラウザでは同じマーカーが平面配置され、ルールは同じです。
記録は保存されますか?
最高スコアと到達レベルはブラウザ内にのみ保存されます。サーバーには送信されず、次回は到達レベルから始まります。